
毎年恒例、キリスト祭に行ってきました。相変わらずどこまで本気で慰霊したいのか分からない祭りですが、俺も「なんとなく面白いから」という理由だけで見に行き出してからもう5年ですよ。村長自ら「真偽の程は別として(開会のお言葉より)」観光資源として利用することを明言してるので最高です。捏造?とんでもない、これがロマンというものです。義経はチンギス=ハンですし、邪馬台国は日本各地にありますし。やったぜ、ロマン!
キリスト祭予備知識:
青森県新郷村にあるキリストの墓で毎年6月第1日曜日(午前10時開催)に開催される奇祭。戦前に見つかったキリストはゴルゴダの丘ではなく日本の新郷村で死んだという記述を元に、なんとなく慰霊し続けて早42回目。前回はイスラエルのエルサレルム市より友好の印にエルサレルムストーンと呼ばれるただの石を贈呈された。今後も真偽の追及よりもロマンの追求を最優先で暴走していくことだろう。
クリックすると大きい写真が出ますよ。

キリストの墓入り口。

墓へと続く坂道

祭壇。キリスト様には菊駒(御当地の銘酒)が一番。

儀式がスタート。玉櫛の奉納等。

何故か獅子舞の奉納。

引いて撮影。見づらいですが、写真上部右にキリストの墓(風の土盛り)、左に弟とされるイスキリの墓が(風の土盛り)あります。

ナニャドヤラの奉納。数々のミステリー(主に漫画)でお馴染みですね。
これの動画もあるんだけど(QuickTime形式)、60MB越えちゃってるから載せらんないな・・・。欲しい人いるかな。

資料館。入館料200円です。

さぁ、顔をはめて撮ろう!

新郷村(旧戸来村)では厄払いのため子供のおでこに十字を書く風習があったんだってさ!

立松和平のグラビアルポ!

外に!

手前がイスキリ、奥がキリストの墓(に見える土盛り)。異国の人の目にはどう映ったんでしょうね?

(ロマンを信じてくれて)ありがとうございます。

これはキリストの墓(だけどロマン重視で掘って確かめていない土盛り)。

アメリカンスクールの広報誌みたいな写真ですよネ!

エルサレムストーンが贈呈されちゃったヨ!
関連:
第41回キリスト祭(2004年に行ったときの文章)
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