2004年9月30日木曜日

コントで使う叩き割り専用ビール瓶の中に本物のビール瓶が混じっていたので

こないだのHey!Hey!Hey!の特番観た人いますかね。番組開始から10年間の遍歴を辿るみたいな感じのスペシャルプログラムだったんですが。90年代中期〜00年にかけて、音楽は「消費されるもの」としての傾向が強くなってたせいか、流れる音楽、流れる音楽、「懐かしさ」よりも「痛々しい」感じに思えたのは自分だけですか?自分だけですか。そうですか。じゃあいいです。テレビつけてただけでほとんど観てませんでしたし。
 ただ、「僕の見た秩序。」のヨシナガさんの書き込みを見て思い出したんですけど、左上でくるくる回ってた「LIVE」の文字、俺も"EVIL"に見えるなぁと思ってたんですけど、これはマジなんですか?ネタなんですか?

2004年9月27日月曜日

独創的なキスマーク

040926mzk.jpg 「大(Oh!)水木しげる展」と「中古・廃盤レコード&CDセール」目当てで昼頃から盛岡に。
 大(Oh!)水木しげる展。休日ということもあって結構な人出。水木しげるの自伝漫画を元に、時系列で作品が並べられているんだけど、御年82歳ながら、赤ん坊〜幼少の写真や、少年期に作ったスクラップブック(当時流行ったという新聞のタイトル集めには「東奥日報」もアリ)とか、成績表、青年期に描いたデッサン・作品まで残っているってのはすごい。戦争(前にNHKでやってた終戦直後のニューギニアで妖怪を観た話は無かったな・・・)、紙芝居時代、貸し本時代、漫画家、そしてブレイク(40歳過ぎ)、様々なエピソードとそれに伴う作品の数々(膨大)。あとは鬼太郎の話に出てきた様々な「道具」の展示(これ凄いし)やら、水木しげる自身の仮面コレクション、妖怪に関する書籍・絵巻の数々等(展示会のプロデューサーをやった京極夏彦の所有物が結構あった)。一応、一点一点展示を見て、美術館を出たのが約2時間後。昔コミックボンボンで再連載されてたときの「人魂のてんぷら」を覚えている人、学校の図書館に何故か「のんのんばあ河童の水」とか置いてあって読んだ人、というか普通に興味ある人は是非。あれで800円は安いぞ。
 で、メシ食べて、レコード漁りに行こうと思ったら最終日は午後6時までだった。入店後12分で閉店。「五つの赤い風船」が欲しかったけど、どこにあるか探す前に閉店。うなだれて帰路へ。

2004年9月24日金曜日

空気公団LiveCD[空風街live]

アーティスト: 空気公団
タイトル: 空風街live
カタログ No: COAR32/4948722165583
フォーマット: CD
発売日: 11/15
税込価格: ¥2,940

だって。(HMVからメールが来た)

さんまミリリットル

波田陽区。彼の最近の活躍とか、「ざんねんっ!」とか言ってる人を見ると、そのネタの面白さを全く理解できない自分には、それこそ老いとか加齢臭とか、ジェネレーションがらみの色々なものが差し迫ってきているんだなぁ、と思ったりしちゃうんですが、いかがですか、同年代の方。というか、波田陽区自体は自分より1,2歳年上、同世代と言ってもいいとは思うんですけれども。(今mixiの波田陽区コミュを見てみたら、登録数が1000人超えてた。)
 つか、最近の芸人さんたちって10年後がさっぱり想像出来ない。ネタ作ってるよりはテレビでひやかしやってたりいびられたりしてるほうが楽に金を稼げるとは思うんですけど、あ、自分の笑いをやるための経費捻出のためにテレビに出ているのか。そうであればいいんだけれど。そういう意味で舞台の方に行った(テレビ以外に活路を見出した)ラーメンズはすごいな、なんか。
 お笑いのライブって行ったこと無いけど、どうなんだろう。爆笑問題以降が顕著だけど最近はお笑いでもDVDとか多く出してるけど、ミュージシャンに比べてリリース数が少ない。ほんとの若手とかってさ、ライブとかで身内で撮影したビデオとか売ってたりするもんなのかな。

2004年9月23日木曜日

仔犬の面倒見のいい不良が逮捕された翌日、署をぐるりとかこむ仔犬に警察官も つい

保健所での野良犬の処分とかってすげぇかわいそうですよね、まつもとです。

 明日が休みだということをすっかり忘れていたので、少し得した気分です。わーい(死亡)。

 mixiなぁ。やっぱりはまってるんだなぁ、俺(自覚)。夜になるとやたらと重くなるのはそれだけユーザーが増えてるんだろうな。運営のインタビューでは「サーバ増設するとすぐいっぱいになる」「はっきりいって今は赤字」な状態らしいけど、頑張って欲しいのもですネ。

2004年9月21日火曜日

シェフのきまぐれオレンジロード

「唐沢」をググる。



俊一 > なをき > 美帆 > (越えられない壁) > 寿明


なんというか、ネット特有って感じですネ!

※ なんで唐沢でググったかというと、ネスカフェのCMで唐沢寿明が36代目らしい。で、何の36代目か調べようかと思ったけど、「としあき」がどういう漢字なのか分からず、「唐沢で検索すりゃ一番上に出てくるだろう」と思ってやったら、↑ でした。もう何代目とか別にいいです。

2004年9月18日土曜日

あの星は、ファーストコンタクト時の向こうのしでかした大失態にちなんで名付 けられました。

「おかあさん星」


 いや、それはともかくとして、avex、Sony がCCCD(LGCD)を実質減らす方向らしい。えーと、いまさら何を言われても、どーも裏がありそうで簡単には信じられんなぁ。これをやるんだったら、これまでCCCDで出してきたものに関しても、現場側の要望ではCDで再発出来るってことか?それは、本当に出来ることなのか?

 あ、avex の 9月22日発売分から、っていうのは、もしかしたら avex から出るコンピ「Relaxin' Cozy Hotels(29日リリース)」はCCCDじゃなくなるのかな。じゃなかったらいいな。

2004年9月17日金曜日

2004年9月11日土曜日

葬儀屋の前で「トランペットが欲しい黒人少年」になっているXXXXX

「しゃれこうべ」を「シャレコーベ」って書くとなんかフランスっぽいですね。

 家のPC。システムとかプログラムファイルとか入れてるハードディスクがいつの間にかいっぱいになってて、さっきPC起動してSleipnir立ち上げたら「お気に入り」ファイルがぶっ壊れた。泣きたい。

無政府主義的恋愛ツアーのチケット

曽我部恵一の次のツアー「無政府主義的恋愛ツアー2004→2005」のチケットを自身のレーベルのウェブサイト上で先行販売してるんですが、手売り感がすばらしいですね。何も考えずに青森と盛岡のチケットを買ってしまいましたよ。行きますよ、2ヶ所。土日だし。忙しい時期ですが、休日出勤は拒否する方向で。
 ミーハーですかね?会社には「毎年、佐野元春のライブだけには絶対行く」っていう人がいますけど、10年後もこうやってちゃんと音楽を楽しんでいたいものですね。上柳昌彦でした(嘘)。

2004年9月10日金曜日

東京事変 「群青日和」

040909tkojhn.jpg 東京事変の「群青日和」。これ、ちゃんとバンドの音になってて、ソロのときとは一線を画してる感じがする。ソロの1枚目、2枚目の椎名林檎の感じではないし、ましてや本人やりたい放題の3枚目とは全然違う。一番近いのがDVD「Electric Mole」。まぁ、このメンバーで、「東京事変」の名前を冠してやったライブなので、近くて当たり前だけど、でもほんとにあのDVDの感じ。次のシングル、及びアルバムはかなり期待出来るかも。

2004年9月7日火曜日

コロコロ

坂道コロンブス
いやいや、死刑じゃないし(笑)。反応はやいなぁ。

あ、何時の間にか死刑消えてた。やっぱりな。

2004年9月5日日曜日

曽我部恵一 "無政府主義的恋愛ツアー2004→2005"

10月に1年4ヶ月ぶりのアルバム(発売前ながら名盤に決定)が出る曽我部恵一ですが、ツアーが決定したみたいでございますね。ええと、青森は・・・「13.Nov. 青森・QUARTER」とのことで、土曜日!よし、休むぞ、この日は!

2004年9月2日木曜日

レコミュニ

http://recommuni.jp/
面白くなりそうでしょ。というか、面白くすればいいのです。まだ誰も遊んだことがない新しい遊園地が出来るのだから。
引用:高橋健太郎氏のblog

 サービスの規模がどのくらいになるのか想像つきませんけど、いろいろな問題は置いといてただただ単純に「楽しそう」なことではありますね。来年サービスを開始する予定のiTMSより先に、β版とはいえこういったことが始まるのは「日本の夜明けぜよ」と朝日を見ながらぽつりと呟きたくなる心情なのです。iTMSといい具合に住み分け出来ればいっそう面白いと思うんだけどなー。

 この年になってまだクレジットカードを持ってない自分としてはカードを作るいい機会だなぁとか思ったりもするわけですが。というか、その前に誘われないとなんとも出来ないわけですが。

2004年9月1日水曜日

きんたまドロップ

前に「ちんこ」という言葉の音の素晴らしさ、ということに書いたような、妄想の中で自己解決したような気がするんですが、ここ何ヶ月かことある毎に「ちんこ」という言葉を言い続けてきたんですよ、リアルで。そしたら最近になって何にもないときに、ふとした独り言で「ちんこ」という言葉が発せられるようになってきました。なんというか、「空も飛べるはず!」とか思いながらあぐら組んでジャンプしてたらほんとに飛べたよ、みたいな感じでしょうか。多分、なんか教祖とかなる資質があるに違いありません。「ちんこ教」。人間、続けていれば必ず実現できる、という極めてマジメな教えで。
 でも、会社で仕事しながらふいに「ちんこ」。「え?なに?」と聞き返されるも、何も言ってないふりをして「え、なんですか?」と逆に聞き返してみたりする自分は、まだまだ教祖としての自覚が足りませんよね。ニコッとして「修行なんですよ」と自然に受け答えが出来る(余裕があれば勧誘も出来る)レベルでなければいけませんよね。頑張りますっ!
 この宗教、別に「ちんこ」を崇め奉るわけではなく、言葉の音に端を発しているので、偶像=ちんこ ではありませんよね。なんだろう、「耳」か?空耳アワーのオープニング映像に出てくるような耳。あれが崇め奉るべき存在(でいいや)。

頬がドロップ

040831gt.jpg 最近、たまに実家に帰っては引越し作業を手伝っていたりするのですが、元来、何でも取っておく家系なので、自分が子どもの頃好きだったおもちゃとかゴロゴロ出てくる。写真は NISSAN SKYLINE 2000GT のミニカー。「コース」をものすごいスピードで疾走する他に、「ドアを開けると空を飛べる」というのがデフォルトの機能として備わっている他、遊んでいると勝手に弟のおでこ辺りにヒットしてゲームオーバーになるという逸品。嗚呼、あの頃の俺は何処へ。
 引越し完了後、ぶち壊す実家の写真撮影。もう、相当に草臥れている実家をあらゆる角度から撮影。20数年前に自分や弟の手によって貼られたであろうゴーグルVやロボット八ちゃんシールが剥がされずにそのままでいるのを見て、感慨深さよりも「なんでうちの親たちは、毎日目にするところに貼ってても剥がさないんだろう」という疑問が浮かぶ。20年以上だともう馴染むんだろうな。
 デジカメで撮影したデータをKonocaのプリントアウトする機械(あれはなんという名称なのでしょう)で印刷。データは70枚。FujiFilmの機械だと30分以上かかる試算だったけど、Konicaのだと15分弱で終了。印刷された写真の中には、何十年も住んだ家にも関わらず「これはどこ?」というのが何枚かあって、撮影した自分でも判らなかったりする。そういうもんなのだろう。