2008年8月13日水曜日

たぬきケーキ(ポンタ)@東京都神楽坂プチアポロン

 東京都、東京メトロ神楽坂駅から徒歩10分弱ぐらいのところにある昔ながらの街のケーキ屋さん「プチアポロン」。ここにいるたぬきケーキの名前は「ポンタ」で、写真を見てもらうとわかるように胴体がロールケーキ!ロールケーキごとチョコレートコーティングされた姿は、なるほどたぬきらしいかも。
 「ポンタ」は子連れ客以外にもお土産なんかにも買われていくようです。

2008年8月3日日曜日

たぬきケーキ(ポンポコ)@岩手県奥州市(旧江刺)菊正堂

 岩手県奥州市に2店舗(本店・西大通り店)ある菊正堂さんのたぬきケーキ、名前は「ポンポコ」。これまで観た中で最小、最安(85円)のたぬきケーキでした。
 写真を見るとわかるように、タルトの上にちょっこり乗ってます。スポンジは使わず、全身バタークリームでみっちりしてるんですが、バタークリームの重い感じもなく食べやすい。個体が小さいせいなのかもしれませんけど。
 本店にてショーケースの撮影許可を貰う時にお店の売り子さんと話をしたんですが、その方(多分自分より年上のおねえさん)が小さい頃にはもうこの店で売ってた、とのこと。やっぱり未だに子供たちの人気は高いんだそうな。

2008年7月26日土曜日

再結成するってこと

サニーデイ・サービスが再結成するんですが。
ソース:曽我部恵一日記田中貴日記

今のとこ、全然ピンと来ません。

再結成する表立った理由が思いつかないのですが。

晴茂くんは今どんななのかな。

田中貴はビジュアルが年々ホストっぽくなってるなぁと思ってましたけど。

2008年7月24日木曜日

ソイソースパニック!


 7月24日00:26頃、岩手県沿岸北部で発生した地震について、我が家の最大の被害は、

しょうゆがたおれた

これにつきます。

2008年7月14日月曜日

倉橋ヨエコ「感謝的解体ヨエコツアー」@仙台

ミス廃業クイーン、倉橋ヨエコの解体ショー(@仙台Club Junk Box)を観てきました。

2008年6月23日月曜日

listening

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6月17日(火)-22日(木)
@秋田ココラボラトリー
11:00-20:00
*19日は22:00まで!
オムトンライブ関連企画-川反レコーズがおくるmusic days-

川反に架空CDショップが出現。
最終日はin store イベントあり。

・ちいさなセレクトCDショップ
・50人のレコメンミュージック試聴企画
・【メイドインアキタのおんがく】試聴・販売

6月19日 (木) in store イベント
19:00-22:00
入場無料/drink 500円〜
DJ:WOODBLUE・p−DJ・yellow contemporary・WATANABE...and more

6月20日(金) オムトンレコ発LIVE@akita ココラボ
18:30 open
19:30 start
2500yen (1drink付)*要予約・定員70人


来週、秋田のココラボラトリーというところでオムトンのライブがあるんですが、その関連イベント"listening"の「50人のレコメンミュージック企画」というのに縁あって参加させてもらうことになりました。というかCDに5曲入れて送っただけですが。
期間中に秋田に何らかの用事(なまはげの買い付けなど)がある方や運良く秋田在住の方は、俺がいったい何をレコメンドしたかを確認しにいったりするのよりも、俺以外のだけを確認しに行ったりするといいと思います。

個人的に行けないのが非常に残念です。

オムトン
listening
ココラボラトリー
書籍販売 まど枠


【追記 22日20時】
イベント終わったみたいなので、CD-Rに入れた5曲紹介
1. Spike Jones and His City Slickers / Holiday for Strings
 映像の方の方じゃなくて冗談音楽家。あらゆるジャンルの音楽を冗談にしてるんだけど、すごいのはこれが1940年代~50年代の音源ということ。

2. Нож для Фрау Мюллер(Messer fur Frau Muller) / Лучшая девушка в СССР(The Best Girl in USSR)
 ロシアのサンプリング~イージーリスニングユニット。2001年ぐらいにこの曲を聴いて以来、自分の音楽性が広がった気がします。Spike Jonesの音源もサンプリングしてます。

3. Aavikko / Siperian Rata(7inch version)
 フィンランドのインストバンド(キーボード2人、ドラム1人)。クラフトワークとかYMOっぽいところもあるんだけど、この曲に限ってはガレージ。ドラムの騒々しさが最高。

4. Digiki / Guitar++
 フランス生まれ、東京在住の方のソロプロジェクト。少しのリズムと少しのノイズとギターのアンサンブル。これが入ってるアルバム"kitten"はあんまりピンとこなかったんだけど、この曲がすごいよかった。

5. 空気公団 / トントンドア(わかるかい?version)
 というわけで、このCDのテーマは「音が面白いなーと思う曲」だったんですが(えっ、そうなの?)、空気公団も効果音とかの使い方がうまくて、この"トントンドア"なんて歌とノックする音(あと笛)という非常にシンプルな構成で、でも絵本になるくらいに様々な想像をかきたてる名曲。荒井良二氏の描いた「トントンドア」にこの曲の新録が収録されてるんだけど、音の少ない元曲のほうが好みだなー。

2008年6月22日日曜日

ねんがんのサインをてにいれたぞ!

07年4月にあった空気公団のワークショップに参加した際、自分が持ってる最古の音源「僕らのひみつ」に空気公団現メンバーのサインをいただいたんですが、ほんとはもう一人このカセットテープにサインして欲しい人がいました。それは曽我部恵一バンドのドラム、オータコージ氏です。


曽我部恵一(バンド)@盛岡2008

4月に24世紀ぐらいまでには残しておきたいアルバム「キラキラ!」をリリースした曽我部恵一バンドなんですが、アルバムリリースに伴うツアーの盛岡公演に行ってきました。というか今回は行けそうなところは盛岡しかありませんでした。青森おいでよ!

21日、盛岡、といえばいしがきミュージックフェスがある日で、「むしろいしがき出てほうがいいんじゃねぇ?」とか思ったんですが、なんかいつの間にか「スペシャルゲスト枠」で出ることになってました(発表は開催日ギリギリの6月17日)。で、今回はアコースティックセットにも関わらず、アコースティックギターを持ってこなかったらしく、盛岡が生んだメロウロッカー柳田久美子女史から借りたとのこと。
クソ暑いMOSSステージでやった曲は4曲(1.恋におちたら 2.浜辺 3.Telephone Love 4.コーヒーと恋愛)で20分くらいのセット。バンドメンバー全員来てた。浜辺 は久しぶりに聴いた気がするなぁ。

曽我部ソロライブ後、かわとくステージでオムトンを観た後 club change へ。

2008年6月5日木曜日

倉橋ヨエコ / 解体ピアノ

解体ピアノ 倉橋ヨエコのラストオリジナルアルバム。
 これまでの倉橋ヨエコの楽曲の要素全てが入ってて、ほんとに「ラストアルバム」な感じがする。ピアノ要素やシャバダバ要素は確かに薄いんだけど、倉橋ヨエコという人がたどってきた音楽性の進化の終着点としてはものすごく納得できる作品だし、そもそもいちポップスアルバムとしての完成度がバカみたいに高い。なんか、ものすごいハッピーエンドの映画を観たような感じ。9月のベスト盤はスタッフロールかな。なんかオチがあればいいのに。

 解体ヨエコツアーの仙台公演分のチケットは確保した。あとは休みを取るだけだ。頼むぜ、おい。

2008年6月3日火曜日

キリンジ 10th Anniversary Tour 2008@仙台Club Junk Box

オリンポス!
というわけで、ソウルセットを観た翌日は同じところでキリンジを観た。
ぶっちゃけ今回の仙台遠征は、どっちかというとソウルセットメインで、次の日キリンジだったら観ておこうか的な感じだったんだけど、いやー、キリンジよかった!

キリンジを結構中途半端な聴き方してて、最初の、それこそキリン柄ジャケから"3"までは熱心に聴いてた一方、"Fine"で一度離れて、"DODECAGON"収録の"ロマンチック街道"と"ブルーバード"で戻ってきつつ、新しいアルバムはまだ聴いてない、みたいな。

ライブ自体はアルバム"7"中心だったんだけど、前述の自分みたいな人間でも十分楽しめた。雰囲気が初期の感じに戻ってるのかなぁ。あとでちゃんと聴くことにするよ。

以下、セットリストなんか。

2008年6月1日日曜日

Tokyo No.1 Soul Set Tour 2008@仙台Club Junk Box

 最後にソウルセットを観たのは2007年のアラバキなんだけど、ワンマンってことだったらもう10年前の青森以来。あのとき「ソウルセットって意外にロック!」って思った以上に今回はロック!だった。

 仙台Club Junk Boxの入口に貼られた紙に、「Special Guest:リリー・フランキー」の文字。当人曰く「仙台の友達がふられたので面白がって慰めに来た」ののついでとのこと(友達が別れ話の際に電話口で「今までどうもありがとう」と泣きながら言ったら、女に「ひたってんじゃねぇよ」と言われたって話が最高です)。リリーさんは弾き語り3曲(Tokyo Mood Punks2曲に、20年前にふられたときに作った曲)+おもしろい話で40分。いやー、おもしろかったなー。

 で、ソウルセット。
 アラバキでも観てるし、DVDでも観てるから知ってんだけど、アルバム"Outset"以降のライブにおけるビッケのアグレッシヴさ加減といったらすごいことになってるなぁ。跳ねる、踊る、煽る、叫ぶ、「ありがとう」と感謝を述べる、などなど、90年代のソウルセットを知ってる人はそりゃ驚く。10年前の俺に、「10年後のビッケは全身をフルに使ってライブをするよ」と言っても信じないでしょう。

 ライブはアルバム「No.1」中心でいくらか古い曲を含めつつ、といった感じ。"状態のハイウェイ"が好きなので嬉しかった。"keyword"は意外。

以下、セットリスト。

2008年5月22日木曜日

galaxie meets N.G.Three

自分が手伝ってるイベントで秋田の galaxie(ギャラクシー) というのがあるんですが、先日こんなイベントをやりました。

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galaxie meets [n.g.three] session_019
2008_05_18[sun]
16:00_open
16:30_start
22:30_close
前売_2,000yen[1D別500yen]
当日_2,500yen[1D別500yen]
@_秋田live spot 2000 ( 018-831-9600 )
http://www.livespot2000.com/
BANDs:
n.g.three
straina
砂丘
エアりある
MOD COMPO
ピコハング
wayne + wade
オープニングセッション 16:30-
osamu(power house) + michi(pink banboo) + 秋田slim(屋根裏3) + tom(from N.Y.) + hagiwara(make love company)
DJs:
watanabe(air check) / ichiyoh(galaxie,大門研究所) / tugood!(galaxie)
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N.G.Three(新井仁・浦敦・Phill Hopper)の東北ツアーの秋田公演に便乗しての(笑)galaxieイベントです。いやでもN.G.Threeですよ、N.G.Three。しかもドラムがPhill Hopperって、元Five Thirtyですよ!まさかフィルが秋田にいるなんてなぁ、そして午前3時の居酒屋で一本締めをするなんてなぁ。

それはともかくイベントの内容。
元々galaxieは何でもありのDJイベントだったんですが、拠点にしていたハコが無くなってしまったのをきっかけに一時休止、今回改めてライブイベントとして復活したわけです。
ライブイベントといえどもそこはやっぱりgalaxie。集めるバンドも何でもありで、ブルーズからビジュアル系までが集う一大イベントになりました。これがとにかくすごい。オープンからなんだかんだで6時間ぐらいやってたんですが、ほんとにあっという間。いやー、楽しかった。

で、俺は何をやってたかというと終始ビデオ撮ってました。続き はそのgalaxieに出演した秋田のライブバンドの諸々をお届けいたします!

2008年4月30日水曜日

解体ヨエコ


このたび倉橋ヨエコは、
5月21日シングル「友達のうた」
6月04日アルバム「解体ピアノ」
ワンマンツアー「感謝的解体ヨエコツアー」をもちまして
8年間の音楽活動を終了することになりました。
(引用元:倉橋ヨエコオフィシャルサイト














( ゚ Д゚)


2008年4月29日火曜日

【宣伝】中南米スイッチ / 旅音

中南米スイッチ
30歳を過ぎた夫婦が、そろって仕事を辞めて向かった先は中南米。
ボリビアの塩湖で見渡す限り鏡の世界が広がる風景にはしゃぎ、
ブラジルでダイナミックな祭に参加し、グアテマラでアルマジロを食べる。
331日間にわたって五感六感、五臓六腑を駆使して中南米17カ国を回った足跡を
ホームページ「旅音」でリアルタイムに更新しながら旅を続ける。
各地で出会った愉快な出来事や、心に響いた瞬間を
写真と文章でつづった人気ブログ、待望の書籍化! (Amazonの紹介文より)

というわけで、友達夫妻が本を出版しましたので(頼まれもしてませんが)ご紹介します。行動力がとんでもない夫婦が仕事を投げ打って(しかし計画的に)向かった先は南米。現地から更新されるブログエントリーを読んではうらやましがっておりました。読ませる文章と惹かれる写真、今すぐ旅に出たくなる本であり、旅に出た気になれる本でございます。
内容も然ることながら、デザインが結構面白い本なので手に取ってパラパラ読んでみればいいじゃない。以上、紹介でした。

関連リンク:旅音

Arabaki Rock Fest 08

Arabaki Rock Fest 08に行ってきましたよ!

今年は雨という予報で「うわー」と思ってたんですが、カッパが必要なくらい降ったのは初日の夕方〜。2日目は焼けるくらいに太陽出てたし。
動員的にはチケット両日ともソールドアウトだったみたい。人は多いけど非常に過ごしやすいイベントだなぁと思います。トイレとか屋台とか並んだりもするけど、時間と場所を選べばそれほど苦でもないし。

一つアレだなぁと思ったのは、帰り、会場から駐車場へのバスに乗るのに下手すりゃ1時間以上待たされたりしたこと。1台ずつじゃなくて2台ずつ出発とかになぜしない!このお陰で2日目の帰りの時間が予想つかなくて清志郎少ししか観られなかったんだよなぁ。

というわけで以下、観たやつを適当に。

2008年4月15日火曜日

曽我部恵一BAND / キラキラ!

キラキラ! ほんとに待望だよなぁ。ダブルオーテレサをフィーチャリングしてたのをやめて、新たに粗加部恵一BANDとなったのが3年くらい前。そのときにArabaki Rock Festで初めてBAND編成でのライブを観たんだけど、思った以上にオータコージのドラムがマッチしてたから、早いところこの編成でのアルバム作ればいいのにと思ってたんだけど、ようやっと丸々一枚曽我部恵一BANDのアルバムが!

 で、このアルバムは、曽我部恵一の「ロックンロール」な部分を抽出して煮染めまくった仕上がり。最高のロックアルバムだった"Strawberry"にもアコースティックな曲、メロウな曲はあったんだけど、今回はとにかくロック一辺倒。12曲/35分という短さも一気に聴けて最高。すごいわー、これ。


曽我部恵一BANDでの前回のツアー初日@盛岡Club Changeのオフィシャル映像。俺の後ろ姿がちらっと映ってます。


2008年3月28日金曜日

りんごの泪

ここのところまるで更新してないのはとてつもなく忙しいからです。

忙しいので自分でも何やってるかよくわからない状況で、空き時間に思いつきでETC付けたり(前からつけようとは思っていたが)しておりました。

先日、ケータイに受注確認メールが。
見たら、MacBook買ってました。自分でもしらないうちに。びっくりしました。こわーい。

というわけでMacユーザーになりました(前から欲しいとは思っていましたが)。
現行版ではなく、MB062J/B という07年11月に出たやつ。

とりあえずメモリを4GBにはしたんですが、時間が無いので全然いじれませんよ。
GWまで放置だなぁ。

アラバキに行きますよ。
1月くらいからまともに休んでない気がしますが、次のまともな休日はアラバキ当日です。
意地でも行きます。

2008年2月18日月曜日

メメクラゲうめぇwwwwww


まさか

こんな所に

メメクラゲが

いるとは

思わなかった



ぼくは

たまたま

この海辺に

泳ぎに来て

メメクラゲに

左腕を噛まれて

しまったのだ



2008年1月11日金曜日

たぬきケーキ@東京都板橋区(下赤塚)フランス製菓

空気公団観に行ってもたぬきケーキのことは忘れてません。時間全然無かったんですが、早起きして都内で売ってるところ1か所行ってきました。
 東武東上線下赤塚駅北口すぐのところにある「フランス製菓」。いかにも昔からある街のケーキ屋さん、といった感じです。ここでの名称は「たぬき」で1個250円。陳列棚の中にあったときは気付かなかったんですが、結構大きめのたぬきケーキです(これまで食べた中で1番大きいかも)。
 コック帽をかぶった優しそうな店主さんとお話。店を始めた30年くらい前から作っていて、やっぱり子供が喜ぶから作り続けているようです。時間があったら他の動物とかも作ってみたいんですけどね、とおっしゃってましたよ。

 「たぬき」を2個購入。近くの交番で「このへんに公園みたいなところあります?」と聞いてたどり着いた小さな児童公園で試食。うん、味はバタークリームを使った王道のたぬきケーキですがやっぱり大きい。高さ8~9cmくらいで胴回りもそこそこあるから食い応えがあります。耳はホワイトチョコ。




2008年1月8日火曜日

招き猫とfishing with john

空気公団の「空装」(→感想)が行われた場所は池袋駅西にある東京芸術劇場というところなんですが、そのすぐそば東武池袋では日本に広がる様々な職人を集めたイベント「日本の職人100人展」というものが行われてました。

その中の一つに張り子人形や名入り札なんかを製作している春日部張子人形店というのがありまして、そこで職人としていらしたのが fishing with john 五十嵐さんでした。

私、fishing with john の五十嵐さんがこういう職人だったということを知らなかったんですよ(各駅停車の人っていうのも知らなかった。各駅停車自体は知ってたんだけど)。空装を一緒に観てた人から「東武でいろんな職人さんが実演販売してるイベントがあって、そこに fishing with johnの人が職人として来てるっていうから楽しみにしてた、で行って買ってきた!」とやたら嬉しそうに名入りの札を見せてくれたり、お土産として小さなサイコロくれたりしたので、それじゃあ終演後にもう一度行きましょうってなわけで行ったんですよ、池袋東武。

080108fwj.jpg で、作ってもらいました、名入り札。作ってもらいながら色々お話。いい感じの雰囲気で、何だかとってもハートがウォーミングした次第です。1stしか持ってなかったけどちゃんとCD買います!

空気公団10周年記念イベント「空装」に行ってきました。

080106kuusou.jpg 昨年結成10周年を迎えた空気公団の記念イベント「空装」に行ってきました。

これまでに発表された数々の楽曲が新たな(そして常に変化し続けるような)装いを纏って、ステージの奥からこちらに歩み寄ってくるような感覚、とでも言いましょうか。空間に放たれたその装いが様々な形で降ってくるような感覚、とでも言いましょうか。不思議な感覚でした。

面白かったのはやっぱり珍しいキノコ舞踏団によるパフォーマンスで、水や空気の流れのようにしなやかなで流麗な振り付けから、人の細かな動きがとにかくバックの演奏にあってて、この曲のこの音にはこういった解釈があるんだ!と気付かされたりしました。荒井良二さんのライブペインティングも同様、曲のイメージを湧き立たせると同時に、ライブペインティングというのは絵を描き上げるってことじゃなく、キャンパス上で物語を作っていくことなんだなぁと改めて認識。

1時間強というライブというには短い時間かもしれませんが、ひとつのアートパフォーマンスとしては実に完成されているものだと思いました。終演後の挨拶をよく決めてないあたり、彼ららしいなと思いました。

以下、感想というより詳細。