ラベル たぬきケーキ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル たぬきケーキ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年9月20日火曜日

2011年8月16日火曜日

たぬきケーキ@卯月堂菓子店(新潟県胎内市)


お久しぶりのたぬきケーキ更新、今回は新潟県胎内市の卯月堂菓子店のたぬきケーキ(157円)です。

たぬきケーキブログにも掲載しています。


2010年11月25日木曜日

たぬき@ファンフル洋菓子店(東京都国分寺)


東京都国分寺にあるファンフル洋菓子店のたぬき(230円)。ケーキが汗をかいているのは、冷えたところから出してすぐだったからです。

たぬきケーキ(一野辺パン製2010年ひなまつり用)


たぬきケーキがお内裏様とおひな様に!
2010年のひなまつり時期に近所のスーパーで売っていた、ひなまつり仕様のたぬきケーキ。

2010年5月19日水曜日

たぬきケーキ(たぬき)@神奈川県川崎市ボナール洋菓子店


 お久しぶりのたぬきケーキ更新、今回は 神奈川県川崎市、大師公園のすぐそばにある「ボナール洋菓子店」の「たぬき」です。お値段は税込み273円。
 お話を聞いたところ、1970年の創業当時から作っているとのこと。今は二代目だそうです。アタマの中身はお約束のバタークリーム、胴体の中身はアプリコットジャムが詰まっていて飽きずに食べられました。

2008年8月13日水曜日

たぬきケーキ(ポンタ)@東京都神楽坂プチアポロン

 東京都、東京メトロ神楽坂駅から徒歩10分弱ぐらいのところにある昔ながらの街のケーキ屋さん「プチアポロン」。ここにいるたぬきケーキの名前は「ポンタ」で、写真を見てもらうとわかるように胴体がロールケーキ!ロールケーキごとチョコレートコーティングされた姿は、なるほどたぬきらしいかも。
 「ポンタ」は子連れ客以外にもお土産なんかにも買われていくようです。

2008年8月3日日曜日

たぬきケーキ(ポンポコ)@岩手県奥州市(旧江刺)菊正堂

 岩手県奥州市に2店舗(本店・西大通り店)ある菊正堂さんのたぬきケーキ、名前は「ポンポコ」。これまで観た中で最小、最安(85円)のたぬきケーキでした。
 写真を見るとわかるように、タルトの上にちょっこり乗ってます。スポンジは使わず、全身バタークリームでみっちりしてるんですが、バタークリームの重い感じもなく食べやすい。個体が小さいせいなのかもしれませんけど。
 本店にてショーケースの撮影許可を貰う時にお店の売り子さんと話をしたんですが、その方(多分自分より年上のおねえさん)が小さい頃にはもうこの店で売ってた、とのこと。やっぱり未だに子供たちの人気は高いんだそうな。

2008年1月11日金曜日

たぬきケーキ@東京都板橋区(下赤塚)フランス製菓

空気公団観に行ってもたぬきケーキのことは忘れてません。時間全然無かったんですが、早起きして都内で売ってるところ1か所行ってきました。
 東武東上線下赤塚駅北口すぐのところにある「フランス製菓」。いかにも昔からある街のケーキ屋さん、といった感じです。ここでの名称は「たぬき」で1個250円。陳列棚の中にあったときは気付かなかったんですが、結構大きめのたぬきケーキです(これまで食べた中で1番大きいかも)。
 コック帽をかぶった優しそうな店主さんとお話。店を始めた30年くらい前から作っていて、やっぱり子供が喜ぶから作り続けているようです。時間があったら他の動物とかも作ってみたいんですけどね、とおっしゃってましたよ。

 「たぬき」を2個購入。近くの交番で「このへんに公園みたいなところあります?」と聞いてたどり着いた小さな児童公園で試食。うん、味はバタークリームを使った王道のたぬきケーキですがやっぱり大きい。高さ8~9cmくらいで胴回りもそこそこあるから食い応えがあります。耳はホワイトチョコ。




2007年9月27日木曜日

期間限定たぬきケーキ@青森県七戸町 みやきん

 駒饅頭(*1)で有名な青森県七戸町の菓子屋「みやきん」で期間限定で作られたたぬきケーキ「ぽんぽこたぬきの十五夜様(231円)」。
 これ、去年(2006年)あたりから十五夜に引っ掛けて9月の何週間か限定で作ってるみたいで、今年は9月9日~25日まで販売されていた模様(→みやきんニュース)。写真を見るとわかるように結構丁寧に成形してあってかわいい。中身はバタークリームではなく生クリーム。ここ最近バタークリームのものしか食べてなかったので非常に食べやすい(笑)。
 もったいないからもっと売ればいいのになぁ。






2007年9月26日水曜日

たぬきケーキ(ポンポコ)@青森市栄作堂

 青森市新町、というか夜店通りにある「栄作堂」の「ポンポコ(263円)」。ここもまた「だいご」と同じようにテレビで紹介されたらしい。人のよさそうなおじちゃんは健在。
 ここのたぬきケーキの特徴は、目のあるところが全体的に白い(チョコで覆われてない)ところ。全国的に見ても珍しいような気がするんですがどうでしょう。オリジナリティがありますよね。
 ふたと本体が別々になった箱はなんかちょっとおしゃれ。あけるときになんかわくわくしますね。保冷材をサービスでつけてくれました。




2007年9月19日水曜日

たぬきケーキ(タヌキちゃん)@青森市だいご菓子司

 青森市造道小学校の隣にある(国道4号東バイパスに対して旧道と呼ばれる道路沿い、詳しい地図はエントリーの最後に)「だいご菓子司」の「タヌキちゃん(170円)」。
 先日(2007年8月)なぜか"ご当地おやつ"として全国区のテレビ番組で取り上げられたたぬきケーキですが、それを売り文句にした手製のポップが踊る陳列棚の中、そんなことお構いなしなタヌキたちは手にとられる瞬間を今か今かと待っています。
 「いやぁ、今たぬきケーキを色々探して食べ歩いてるんですよ」と応対して頂いた店のご夫人に言うと、むしろ他の店にもたぬきケーキがあることに驚いてる様子。嫁いで来たときにはもう作ってたってことかな。170円という比較的安い価格設定については、「(1個1個顔を成形していかなければならない)手間を考えると赤字なんだけどね。でもやっぱり子どもさんが喜ぶからやめられないよね」とのこと。食品会社の不祥事が続く今日ですが、こういった姿勢で美味しいケーキを提供してくれるお店はいつまでも応援したいですね。
 たぬきケーキの味はまさに「これぞ!」と言える味で、一口で原体験が蘇る人もいるのでは。だって未だにバタークリームのデコレーションケーキがあるお店ですよ?たぬきケーキ好きにはたまらない逸品かと思います。


2007年8月30日木曜日

全国たぬきケーキ生息マップ

070829tnk.jpg ふと思い立って、全国でたぬきケーキを売っていそうな店を色々検索してみて、それの所在地をGoogleMapに記してみた(→Google Maps:全国たぬきケーキ生息マップ)。まだ探しきれてない部分もたくさんあるんだけど、とりあえず公開。最初、2002年に最初のエントリーを作った段階では、そんなにないもんだと思ってたんだけど、見回してみるとまだまだ結構あるもんだなぁ、という印象。元々生息していないところだったり、絶滅しちゃった(売ってた店・作ってた店が無くなった)ってところもあるみたいだけど。

今後も追加していきたいと思いますので、どこか知ってる人いましたら教えて下さい。できればケーキの写真あれば欲しいかなぁ。場所場所によってたぬきケーキの形って違うんだよねぇ。

あと、地図内からリンク貼ってたりしますが、もし問題があれば教えて下さい。削除しますので。

ついでなので埋め込んでみた。

拡大地図を表示

関連:あの坂を越えればたぬきケーキが食べられる
参考:ケーキの絶滅危惧種「たぬきケーキ」(まるごと青森)

2005年9月12日月曜日

あの坂を越えればたぬきケーキが食べられる

◆ 序文 ◆

 たぬきケーキ―――それは俺こと松本の生まれ故郷のケーキ屋で売っていた「たぬき」の形をしたケーキのことで、幼少の頃の俺のハートをことある毎に狂わせ、口の周りをバタークリームでてかてかにさせていた思い出の一品です。 その、女・子供に媚びているようで、「目が虚ろすぎ!」と気味悪がる人も多いスタイルと、好き嫌いの別れるバタークリームの風味で、今考えると人気があったかどうかよくわからない代物でした。
 そんな忘れても生きる上で何ら問題ないようなことを、ちらっと違う町出身の知人女性に話したところ、「あたしも知ってるー」ということになり、「あぁ、これは全国的に作られているものなんじゃないだろうか」と思うようになりました。
 とりあえず、そのなつかしのたぬきケーキを食べてみましょう、と2002年の冬、15年ぶりくらいに食べてみたところ、そのスタイル、その風味は未だ変わることのない味で、なんだか心持ちセピアがかってみたりしました。この感動を 当ページの日記やら掲示板やらに記したところ、微妙な反響を得ましたので、これはとりあえず記録しておくべきであろう、これは世の中に中途半端に公開するべき情報であろう、という結論に達し、再びたぬきケーキを購入。 ここにその画像を載せるのであります。(画像は大きな画像へリンクされていますのでクリックしたりしなかったりしてください)

- - - - -
2002年〜2003年に旧サイトで取り上げていた「たぬきケーキ」に関する部分をただただ埋もれさせてるのももったいないので少々修正した上でこちらに転用しましたよ。俺のたぬきケーキに対する想いや食後の胃のもたれ具合を感じてくれたら、と思います。
- - - - -