2004年5月3日月曜日

DDIポケットが音声型PHSで攻勢、新製品を相次ぎ投入

 PHS(簡易型携帯電話)最大手のDDIポケットは、携帯電話端末と同様の基本機能をもつ音声型PHS端末で新製品攻勢をかける。定額制データ通信サービス「エアーエッジ」が好調なため、昨年度はパソコンなどに取りつけてデータ通信を行うカード型の端末の売り込みに注力していたが、今年度は一転して、昨年度の倍増ペースで音声型PHS端末の新型機種を市場投入する。まず携帯電話端末にはない機能を付加した新製品を9月までに3機種発売する計画だ。これにより、音声型PHS端末の復権を目指す。
引用:FujiSankei Business-i

 さて、リネージュ2の経験値・SPの2倍ボーナスを享受すべく、実家から戻ってPC立ち上げて知ったニュースがこれ。9月までに3機種のうち、1機種は今月14日に出る京セラAH-K3001V(通称 京ぽん)で、1機種は日本無線が出すと言われているビジネス向けストレート端末(AH-J4001V? 通称 味ぽん2)っていうのはなんとなく想像つくんだけど、さて、もう1機種はどこから出るんでしょう?さらに、今年度中に6機種?えーっ?去年は結局JRCのAH-J3001V/2Vと、AirH"PhoneですらなかったSANYOの端末が出て終わりだったわけですが、去年1年間、音声端末ユーザーの放置プレイがまるでうそのようですな。京ぽんの発売前からの盛り上がりで調子づいてきたのか、DDIポケット。なんだかうれしいぞ、DDIポケット。人口カバー100%目指すと公言したのはダテじゃなかったんだな、DDIポケット。

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