2015年8月29日土曜日

2014年3月14日金曜日

ローリング・ストーンズを見てきた


先日、東京ドームにてThe Rolling Stonesの8年ぶりの来日、最終公演を見てきました。ストーンズは全部聞いてるわけではありませんが、六本木の映画館でShine A Lightを見て以来、自分の中でストーンズの占める割合が結構大きくなってしまい、次来たら見に行くしかないべと思っていた次第です。
で、今回の来日。S席のチケット代に若干躊躇したものの即日支払い、日程的に新幹線往復で東京1泊、ということは~と銭勘定してみたら最終的にGC席買えるくらいの値段になってしまいましたが、まぁでもこれがもしかしたら最後になるかもなぁと思いつつ、見に行ったのです。

結果、大満足でした。


2012年12月1日土曜日

何も知らずに入った食堂で2時間過ごした話


たぬきケーキを探す旅で北海道の木古内町を訪れたときのこと。


昼ごはんをどこかで取ろうかと思ってあたりを見回したら、電柱にあった「焼きそば」の文字。わざわざ電柱に貼るくらいなら美味しい店なんだろうと、駅前にあった「食堂 急行」というお店へ向かった。

2012年10月15日月曜日

my first hobble day!!!

私が高校生ぐらいのときに好きになったバンド・ミュージシャンはいまだに好きなのが多いんですが、その中の一つに「ホブルディーズ」がいます。 

ホブルディーズは当時ソニーからデビューした3人組のバンドで、当時聞いていた「伊集院光のOH!デカナイト」内のCMで流れたのを聞いてハマり、1stアルバム「フロンティア兄弟と大富豪」を地元のCD屋に予約して購入。ほんと好きで、いろんな友だちにCD貸して勧めたり、某SNSにコミュニティを立ち上げたりしておりました。 

ただ、地方在住だし、ツアーで回ってくるようなバンドじゃないし(そもそも活動休止期間もあったし)でライブを観る機会はまず無かったんですが、先日ホブルディーズが秋田でライブをやるというので観に行きましたよ。初ホブルディーズ!

春来夜-harunight-という、ラスティック系のバンドがメインのイベント。そうか、ホブルディーズはいつの間にかラスティックなのか。仕事が押して結構後半の到着。秋田の宇宙民族と新潟のGoofy Kingletsは観られた。いいね。

で、初ホブルディーズ。基本的には2011年に出たアルバムからの曲がメイン。メジャー期の楽曲としては"マウンテンゴリラ"、"赤い花"、"Old Brown Tree(新作にリメイクで入ってますが)"。

ライブはほんと楽しくて、やっとホブルディーズ見られたなぁと思ってライブハウスを出たら後ろから声を掛けられました。声の主はメンバーのキリカさん。なんで?と思っていたら、実は某SNSでホブルディーズ好きを公言していた私をメンバーは知っていたようで、来るなら会ってみたいと思ったとのこと。なにそれすごい嬉しい。

キリカさんに連れられてライブハウスに戻って一路楽屋へ。ホブルディーズの皆さんに挨拶することができました。前述のホブルディーズに出会ったきっかけとか喋った気がします。最後にCDにサインもらいました。いやー、こんなことあるんだな!行ってよかった!

2012年8月27日月曜日

Walk along with you - summer again -


先日、遠路はるばる宇都宮まで車で行き、石田ショーキチ師匠のライブを観てきました。

やっぱり自分の中でSpiral Life、Scudelia Electroは特別なものなんだなぁと思う一方、とても楽しい一時を過ごせたせいか、大事なのは今の音楽、今の状況なのかもねーとも考えちゃいましたよ。

ショーキチ師匠がステージの椅子に腰掛け、軽いMCのあと、いよいよ歌うぞ、1曲目は何かなと待ち構えていたら「♪月のしずくの降る夜に~」ですよ。"Chronicle"ですよ。予約してまで買ったスパイラルの1stで一番やられたこの曲ですよ。まさかナマで聴ける日が来るなんてなぁ…。

師匠曰く「なんか今回は真面目なライブ」。わりと真面目に曲をこなしている感じは確かにありましたが、それでもトークもおもしろくて。前日の福島の話、宇都宮のホテルが酷い話、スパイラル時代にさだまさしの島に泊まったことがある話など、師匠はやっぱりラジオやるべきだよなぁ、NHK-FMでまたやらないかなぁと思ったりした次第でした。

セットリスト: 
Chronicle
さよならノーチラス号
  (途中で20th Century BoyとGet it onをいれてから再びノーチラスへ)
コスモゼロ
Raspberry Belle
My Oldest Number
Love Live Round

Waterloo Sunset(The Kinks)
Take on me(a~ha)
Come Together(The Beatles)
Cry
Better Days
風のアルカディア
この木なんの木
Moonbase

Ride on time(山下達郎)
太陽道路

Carry on



今回、宇都宮までライブを観に行った理由、ライブを観たいからというのはもちろんのこと、ライブ会場限定で売っているCDがすごい欲しかったというのも理由の一つ。"My Oldest Numbers vol.1"と名付けられたそのCDには、これまでリリースした楽曲のセルフカバーが収録されています(→オフィシャルの詳細)。
翌日は宇都宮から日立まで移動。北関東自動車道でこのCDをかけたらまぁ気持ちいいこと!現在のバンドメンバーとともにスタジオライブ録音されたという名曲の数々はただただカッコよくて、今の石田ショーキチもやっぱりいいなぁとニヤケっぱなしでした。

2012年7月7日土曜日

夜はそのまなざしの先に流れる


空気公団とバストリオの「夜はそのまなざしの先に流れる」。空気公団のニューアルバム公開レコーディングと、デモ音源から解釈したバストリオのパフォーマンスの合体。空気公団の演奏とバストリオのパフォーマンスは別々のレイヤーとして存在してて、ある意味今夜しかない解釈なんだなーって思った。


開演が近付くにつれ客電がすこーしずつ消えていき、開演直前にはBGMで流れてた空気公団の楽曲もゆっくりフェイドアウト。夜が舞台のパフォーマンスだからこの演出にはちょっとワクワクした。


バストリオのパフォーマンスは楽曲に沿ったものというより、楽曲を背景にした人々の営み的なものを感じた。パフォーマンスの情報量がすごく多いし(なにしろバストリオの皆さんはステージのいろんなところで動いている)、中には雰囲気で捉えるしかないものもあって憶測でしかないんだけど。

ただ、ステージを見てて思ったのは、夜、電車の窓から見える人々の動きってあんなかもしれない。滑稽な動き、切羽詰まってる動き、ゆるやかな動き。その理由はわからないけど、あの人今怒ってるなーとかジャレてんなーとかはわかるし、それぞれの一度しかない夜がそうやって流れ去って行くっていう勝手な解釈。どうなんだろう。

最初に聴くのがライブだからかもだけどロックっぽいかなと。良原さんが不在なのでアコーディオンもトイピアノもない一方、奥田さんのギターが目立ってた印象。アルバムでは音が足されるだろうからまた印象変わるんだろうな。

最後にやった曲は「コーヒー屋のおねえさん」とか「おかえりただいま」っぽくて、このタイプの曲はひさしぶりなんじゃないかと。


いい夜を過ごせました。ビールを4杯飲みました。おしまい。

2011年11月13日日曜日

しもつきのもり - グーミレコ発!


レコ発ツアーでグーミが仙台に来たので行ってきました。やっと観られた。
(上の動画は別に今回のやつじゃないですよ。)

2011年9月24日土曜日

「デコトラ野郎大集合!!~トラックドライバーが創り上げた八戸カルチャー!@はっち」トークイベントメモ

※記事をこちらへ移動します


八戸には「はっち」というミュージアムがあるんですけど、そこで面白げなイベントを発見。その名もデコトラ野郎大集合!!~トラックドライバーが創り上げた八戸カルチャー!。タイトルからいい感じに狂ってたので行って来ました。

ぼくらの文楽「山崎 裕 我が殺戮の日々~ムシ達が教えてくれたもの」 講義メモ

ぼくらの文楽で聞いてきた講義は3つ、初日の「高田彩×笹尾千草 ココラボとビルド~東北からアートを仕掛けて行くギャラリスト2人の語り~」、2日目の「飯田仁一郎×船山裕紀 DIYフェスのつくりかた」と「山崎裕 我が殺戮の日々〜ムシ達が教えてくれたもの」です。このうちメモを取ったのは2日目の2講義(初日のココラボとビルドはメモるの忘れた)。前回はDIYフェスのつくりかた の講義メモでしたが、今回は「山崎裕 我が殺戮の日々〜ムシ達が教えてくれたもの」の講義メモを掲載します。

この講義がほんとおもしろくて、1時間ちょっとの講義でしたがほんとあっという間でした。


※写真は全然関係有りませんが絵本画家 荒井良二 さんの気球。詳しくはこちら

2011年9月20日火曜日

2011年9月19日月曜日

ぼくらの文楽「飯田仁一郎×船山裕紀 DIYフェスのつくりかた」 講義メモ

山形で行われた「ぼくらの文楽」に行って来ました。ぼくらの文楽は音楽と講義のフェス(詳しくはオフィシャルサイト参照)で、結論から言うとほんと楽しい2日間だったんです。

で、講義の1つとして行われた、ボロフェスタ 飯田仁一郎さんと ぼくらの文楽 船山裕紀さんの対談「飯田仁一郎×船山裕紀 DIYフェスのつくりかた」がめちゃめちゃ面白かったです。iPadで終始メモってたので、少し手直ししてますけどほとんどそのまま載せます。内容について一部自主規制かけてます。

2011年8月24日水曜日

地元に伝わる民話「婆古石(ばっこいし)物語」について。

婆古石そばを食べてきました。

大盛り(1000円)

婆古石そばとは、私の生まれ故郷 青森県七戸町にあるそば屋です。普通盛りと大盛りがありますが、大盛りでも結構つるっと食べれちゃいます。

こんなそば


ところで「婆古石」とはなんでしょう。
「婆古石」とは七戸に古くから伝わる民話で、「婆古石そば」のメニューにもその伝説が書かれています。引用してみましょう(分かりやすくするために多少加筆修正しています)。

婆古石
七戸地方の民話より
むかしむかし、山におやつを背負って行ったお婆さんがいたそうな。お婆さんはたいへん腰が悪く、さらにたくさん歩いたので疲れてしまいました。どこかで休もう、そう思ったお婆さんは近くにあった石に「よっこらしょ」と言って腰をおろしました。そうして休んでいたところ、なんとお尻が石から離れなくなってしまい、ついにはお婆さんも石になってしまいました。
そうしてできたその山を集落の人々は「バッコ石」と呼ぶようになりました。すっかり高くそびえるようになったバッコ石を人々は祀るようになりました。毎年9月24日になると、バッコ石でお祭りが開かれ、腰の悪いお婆さんたちが腰が治るようにバッコ石に参詣するんだそうな。

まさかの石化オチ。お婆さんは別に何にも悪いことしてないのに。山登りに行って、疲れたから休みますかねよっこらせ、と石に腰掛けたらそのまま石になるという、山自体が呪われてるとしか言い様が無いのに後世ではお参りしちゃってるし。

で、七戸町民のうちどれだけこの婆古石物語を知っているか分かりませんけど、私自身は昔何度か聞いたことがあって。その中ではこんな話でした。
むかしむかし、お爺さんとお婆さんがいました。お爺さんは山へ芝刈りに行きました。お昼頃になって、お婆さんがお爺さんのお昼ごはんをお櫃にいれて山へ持って行きました。腰の悪いお婆さんは行くで疲れてしまい、お櫃の上に腰掛けました。そのとき、お婆さんはついおならをしてしまいました。するとみるみるうちにお婆さんは石になってしまいました。(最後の方は忘れてしまいました)
お婆さん、放屁。
でも、これだとまだ話が分かります。要は、食べ物の上で屁をしたことにより食べ物の神様の逆鱗に触れたということ。石にされるほど悪いことをしたかどうかは別として、非はお婆さんの方にあります。

ちょっとこの民話に興味を持って調べてみたんですが、あんまり資料が無い中で青森県東北町の「グループ北の会」というところによるこの民話の実写ドラマ化映像を見つけました。これがちょっと面白かったので、以下に「グループ北の会」のドラマを元にした「婆古石物語」を書き記したいと思います。
(なお、内容は松本が結構加筆修正しています)

2011年8月17日水曜日

プロジェクトFUKUSHIMA 20110815

プロジェクトFUKUSHIMA に行ってきました。

Dommuneでも中継されてましたのでご覧になった方もいるかと思いますが、現地での盛り上がりはすごく、第1回目に立ち会えたことを心から嬉しく思いました。

途中なんどか雨が降ってもうズブ濡れになりましたが、大友良英さんの指揮によるオーケストラFUKUSHIMAをはじめ、木陰で唐突にはじまった大友さんの弾き語りや、クレープ食べながら歩いていたら突然向井秀徳さんが弾き語りに出くわしたり、エンケンやニカさんの感情に満ち溢れた演奏を聴きながら現地産の桃にかぶりついたり、やっぱりすごかったのは 七尾旅人+原田郁子+勝井祐二+U-zhaan+rei harakami+zAk というスペシャルバンド、"どんどん季節は流れて"や向井さんが突然参加した"rollin' rollin'"なんかはほんとお祭り騒ぎだったし、"銀河"は演奏中に月が顔を出し始めて幻想的だったし、七尾さん一人でやった"圏内の歌"はイベントの締めくくりとしては最高でした(最後の曲って意味ではないよ)。

終演後、大友さんが出てきて、このイベントは今後も続けていくことを明言されていました。ほんとにいいイベントだったのでほんと続いていけばいいと思います。最初のイベントの趣旨が忘れ去られるくらい長く。


2011年8月16日火曜日

たぬきケーキ@卯月堂菓子店(新潟県胎内市)


お久しぶりのたぬきケーキ更新、今回は新潟県胎内市の卯月堂菓子店のたぬきケーキ(157円)です。

たぬきケーキブログにも掲載しています。


ミドシンの歌を聴きながら

久しぶりの更新ですが生きていますよ。

8月13日、仙台はカフェ・モーツァルトアトリエにミドリカワ書房のライブを観に行ってきました。一応完全に一人によるアコースティックライブです。

7月にアルバム「愛にのぼせろ」が出てて、一部では賛否両論だったりしますが(丸くなった、あまり鬼畜じゃない、人が死んでないなど)、個人的には今回のアルバムは相当好きで、「銭湯の思い出」とか「熱海」なんてほんとにいい話だなぁと思うし、「片想われ」は鬼畜さを残しながらその後の展開が気になるし、リード曲の「君は僕のものだった」は終盤エロいけどそのエロさが虚しさをより強調しててその展開にちょっと鳥肌たったりしてます。